突然、前振りも無く上司に言われました。
「明日から、新規の取引先の開拓の為、営業に廻るから、らしく会社案内を作成して欲しい」と。
業者さんに頼む時間が無かった今回は、頭を巡らせて、作成に取り掛かってみました。
【会社案内の作成方奔用意したのは、少し厚手の色画用紙。
近くに業務量の販売をしている包装紙屋さんがあって良かったです。
今回は会社のテーマカラーでもある淡いブルーを購入。
会社に戻り、早速パソコンに向かい、エクセルにて表紙と中身を考えていきました。
私が色々ネットで調べながら、中身で必要だと判断して埋めていったのは、大まかに次のような内容。
○商号、○設立、○法人、○設立年月日、○資本金、○事業内容、○主な取引先、○取引銀行、○役員名、○従業員数、○技術者名表紙は、会社案内と大きく書き、右下あたりに会社名を入れる。
裏表紙になる部分は、最寄駅から会社までの略図をエクセルで作成、住所や連絡先を案内図の下に入れてみました。
そして、両面印刷。
半分に折れば、『らしく』の会社案内状になんとかなりました。
それに「御挨拶文」を別に用意、添付てみました。
お役に立つか分かりませんが、会社案内の作成方泡一案としてもしもの時はいかがでしょうか。
紙に写真や文字を綺麗に印刷するには、印刷工場へ注文するのが当たり前でした。
構成、構図、文字の大きさなどのイメージは仕上がってみないと上出来かどうかがわからないこともあり、一部をサンプルとして作成してみて、その状態で良ければ注文した部数を印刷して印刷代を支払うという手順でした。
今では、そんなに面倒なことになりません。
用紙は写真やカラー文字が綺麗に印刷できる写真用の用紙が文房具屋さんや電気屋さんのプリンターコーナー付近で簡単に購入できます。
きめ細やかな印刷ができる用紙なんです。
普通のコピー用紙よりは少々高めです。
会社のパソコンで作成してみて、できあがったら普通のコピー用紙で印刷してみます。
デザインがうまくできていれば写真用の用紙で印刷すればよいのです。
普通のコピー用紙で何度もやり直しができるのが長所ですね。
社内で作業することができるので、印刷工場とのやり取りがまったく必要なくなりました。
会社案内の作成方法はこれが一番簡単です。
案内になる文章をそのままにして、写真だけを変えてシーズンごとにイメージチェンジすることもすぐにできますし、写真はインターネットから無料素材などで手に入れることができます。
写真用の用紙代や印刷用のプリンターのインクなどを含めても印刷工場に依頼するより何倍も安く仕上がります。
慣れるととてもスムーズにできますので、プロ知識なんていりません。
自作することがとても楽しくなると思いますよ。
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